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FRCC フロント・ランナーズ・クライミング・クラブ

FRCCの活動

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山行記録

第 295回 大菩薩嶺(だいぼさつれい)(山梨県) 標高: 2056.9m
日時: 2026年9月13日(日) 天候:
参加者: 参加者: 25名 (内訳は重複あり)
内訳 体験者  21名
山行サポーター  8名
医療サポーター  4名
学生サポーター 0名
お試し参加者  2名
取材担当者   2名
報告者: 赤羽根久美子

自宅を出ると東京は小雨が降っていた。大菩薩嶺の天気を調べるとくもりだ。塩山駅に集合しタクシーで福ちゃん荘まで向かう。塩山駅ではくもりだったが標高が高くなるにつれ霧雨が小雨に変わっていく。到着後全員雨具を着用し班ごとに準備体操をして小雨降る中を出発する。山行リーダーからお天気の状況によってはルート変更もあるとお知らせがあった。登山口のお地蔵さま(大菩薩安全祈願)に手を合わせる。

上り始めは小雨だが森林帯の中なのでそんなに気にならない。足場は石や木の根っこで滑りやすく、雨で泥んこのぬかるみを避けながら上る。雨だが蒸す。レインジャケットの中は汗だくだ。唐松尾根の急坂を上って雷岩に到着。霧で景色は何も見えない。相変わらず小雨が降っている。ゆっくり座って昼食をとるには時間が押している。立って食事をとっている人もいた。汗だくの体が冷えて寒い。みな1枚着こむ。

昼食後樹林内にある大菩薩嶺へ折り返す。復路で可愛い鹿に会う。怖がることなく近づいてきてくれた。

帰りは大菩薩峠を通り傾斜のある岩場を下る。この辺りから雨が少し強くなったり弱くなったりを繰り返す。

花は少なくエゾオヤマリンドウとウメバチソウが咲いていた。林道を抜けて福ちゃん荘に到着。雨はやんでいる。お地蔵さんに再度手を合わせ、タクシーで塩山駅へ向かいそれぞれ帰路に着いた。雨ではあったが予定通りのルートだった。日本百名山として人気が高い山だが残念ながら展望は望めなかった。