円良田湖に向かって山を川沿いに下りる。途中、流木が絡まっていて大雨で流されてきたような痕跡が見える。この湖はダム湖だそうで釣り人が大勢いた。湖を回り込み羅漢山の登り口に着く。また山道に入り、本日一番の急登。おしゃべりもなく、息を弾ませ登って行く。下りのつづら折りになった山道の両脇には、小さな石仏・五百羅漢像がずらっと並んで鎮座している。笑っている顔、怒っている顔、姿勢も様々で一体一体違っているので眺めながらも楽しいけれど、足元も木の根や石ころなど危ないので注意しながら下りていく。少林寺で休憩し、秩父線波久礼駅で、予定通り14時15分解散。
久しぶりに参加する人も気軽に歩けるので、このような低山もたまにはいいなぁと思った。